今年度事業の報告

2009年1月23日(金)

2000人の聴衆が荘重な調べに酔いしれました

 58回目を迎えたチャリティー公演「メサイア演奏会」(朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団主催)が12月18日、東京・上野の東京文化会館大ホールで開かれ、2千人を超える音楽ファンがヘンデルの名曲に聴き入りました。

  このコンサートは東京芸術大学音楽学部が無償出演する年末恒例のコンサートとして人気が高く、入場券は12月初旬に完売しました。
 2年連続で小泉ひろしさんが指揮者を務め、学内オーディションで選ばれた小林沙羅さん(ソプラノ)、宮内朋子さん(アルト)、伊藤達Tori_2人さん(テノール)、加耒徹さん(バス)がソリストを務めました。演奏は 同学部の教員で構成する藝大フィルハーモニアの皆さん。声楽科の学生160名によるコーラスは今年も来場者を魅了しました。
 今年は同大学美術学部彫刻科の林武史准教授にポスター、プログラム制作の協力を依頼。毎年、音楽学部だけでなく美術学部も含め、全学あげてご協力いただいています。
 収益金は朝日新聞厚生文化事業団の社会福祉事業に充てられます。

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