2008年4月のバックナンバー
2008年4月03日(木)
精神疾患は、だれもがかかる可能性のある病気で、今、45人に1人が精神科・心療内科などで治療を受けています。たとえ精神障害による生活のしづらさがあっても、理解と支援の輪があれば同じ街で暮らしていくことができます。
精神疾患と障害を「ひとごと」から「わがこと」へ、溝をうめてゆく取り組みをしているNPO法人「精神障害と社会を考える啓発の会」と朝日新聞厚生文化事業団は、精神障害の人たちが働くことや、支えることについて語り合う「働く・休む・支える」を3月16日(日)、大阪市中央区の産業創造館ホールで開催しました。
2008年4月30日(水)
当事業団は、テレビ朝日とテレビ朝日福祉文化事業団と共催し、関東地方の高齢者のグループホーム300カ所に地上デジタル放送対応テレビを贈りました。4月25日午後2時から、テレビ朝日本社のプレゼンルームで贈呈式が開かれ、松岡修造さんが特別ゲストとして参加。招かれたホーム代表者に目録を手渡し、熱いエールを送りました。
この事業は、テレビ朝日の開局50周年と、テレビ朝日福祉文化事業団の創立30周年、そして、朝日新聞厚生文化事業団創立80周年を記念した事業で、テレビ放送の完全デジタル化を迎える11年を前に、テレビの買い替えに苦慮している高齢者グループホームを支援しようと企画されました。現在、各地の贈呈先から、続々と感謝の声が寄せられています。
贈呈式の様子や事業の詳細、贈呈先ホームなどについては、テレビ朝日福祉文化事業団のホームページをご覧ください。