今年度事業の報告
2008年1月22日(火)
交通遺児家庭の子どもたちへの越年助成金に感謝状をいただきました
朝日新聞厚生文化事業団は交通遺児等を支援する会が行う、交通遺児へ越年助成金を送る事業を支援しています。
越年助成金とは、毎年12月に交通遺児家庭の幼児から中学生までの子どもたち400人に、クリスマスプレゼントとして1人あたり5千円を助成するものです。
今年も越年助成金への感謝状をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。(テキストは原文のまま)

「おうえんしてくださった皆様へ
毎年、クリスマスプレゼントありがとうございます。
そのプレゼントで、家族へのクリスマスプレゼントを買いました。
ほんとうに感しゃしています。
こんなにやさしい人々にかこまれてぼくは、すごくうれしいです。
これからも、ぼくは、勉強やスポーツにがんばりたいと思います。
ありがとうございました。」

「こんにちは、毎年クリスマスプレゼント、ありがとうございます。みな様が協力してくれたお金は、大切につかわせていただきました。このおかげで、クリスマスは、とても楽しく、できました。
協力してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。」

「子供たちにクリスマスプレゼントをいただき、誠にありがとうございます。
上の子供には説明してプレゼントを渡しました。下の子供には新しいサイフの中に5千円を入れてくつ下の中に入れておきました。そのとき、くつ下の中に何やらやわらかいものと手紙が入っていました。サンタさんあてに”パンを食べて下さい”と書いてありました。その手紙を同封させていただきます。食べざかりの子供がサンタさんを思いやる気持ちがいっぱい入っています。
将来の不安、生活の不安、いろんな苦労があるけれど素直に育ってくれたことに感謝するとともに、朝起きて、サイフの中身にお金が入っていたことに大感激していた子供の姿をお伝えしたいと思いました。
毎日、サイフをあけてはのぞいて、ながめています。はじめて手にした大金ですからよろこびもひとしおですね。
みな様のあたたかいご支援に心より感謝申し上げます。」(保護者)
◇◇◇

「サンタさんへ
おなかがすいたらくつしたのなかにパンがはいっています
たべてください」
◇◇◇
「クリスマスプレゼントありがとうございます。
これは支援する会のみな様からいただいたものだと母から聞きました。
もらったクリスマスプレゼントは貯金しました。
本当に使いたいとき、本当にほしいものを買うときに使いたいと思います。
本当に素晴らしいクリスマスプレゼントです。
ありがとうございました。」

「この度は、2人の娘に心温まるクリスマスプレゼントをありがとうございました。
事故当時、1才、3才だった娘達も皆様の温かいご支援に支えられ、3才、5才に成長しました。
今年は、いちごのショートケーキが食べたいという長女の希望により、ケーキを買って、楽しいクリスマス会をすることができました。
たくさんの方々に支えられ、お陰さまで子供達は、明るく元気に育っています。大きくなった時に、このように皆様にご支援頂いたことを話していきたいと思っております。
本当にありがとうございました。 」(保護者)
トラックバック
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190125/17735881
コメント
コメントを書く